お風呂シリーズ

13日にメルシーの狂犬病の予防接種に行ってきました。

いつも朝一番で行くのにこの日は午後からの診察。
受付を済ませていると待合室に丸いお顔のコッカーちゃん発見!!
と、だんな様に抱かれたシュナちゃんが!!





・・・残念ながら写真はナシ。

いつも自分のことで精一杯な我が家の人間達(・ω・)


しかしながら口だけなら動かせると
メルシーを抱いたままママがすかさず話しかけ、
なんとそのコッカーちゃんはその日はおうちで待機しているマハロと同じ年。

奥様のほうがメルシーをかわいいかわいい連呼して
(でも、全ての飼い主がわが子が一番可愛いと思っていることをねぇねは知っている)


メルシーに触ろうと試みるも
我が家のツンデレ娘はビビリまくってそっぽを向く始末。


(その間ねぇねと先方のだんな様も人見知りなのか沈黙。)




女同士の会話に花が咲くこと十数分。




何故か遅く来たメルシーが先に呼ばれ立ち上がり、診察室へぞろぞろと向かう。



なんだか最近また重くなったような気がするメルシーを
さも重たそうに微妙な声を漏らしながらママが診察台におろす。



と、メルシーよりもほんの少し先にちいさなちいさな
茶色いものが診察台に着地する・・・・・異臭を放ちながら。










ねぇね:・・・・・・(・ω・`)?



 まま:・・・・あちゃちゃ( ̄д ̄)!!











そこには うん○ が。


う○ぴが乗っていました。



必死に先生に謝るママ。 何事もなかったかのように対応する先生。








まま: あ、あたしの服にも付いてるぅ~(゜д゜ll)






先生よりもちびったツンデレ娘・・・改めうんぴ娘よりも
誰よりも焦っていたママ。(その間ねぇねは失笑しつつ迅速に処理)



それもそのはず。



びっくりするぐらい自然に、しかし異常なまでに強烈な匂いを放ちながら
ママの服にメルシーのうんぴがこびりついていました。


・・・・・。すわりながらしたのか。



そうか、そうなのか。そんなことが出来るのか。




その後は言うまでもなく、先生に何を言われても
メルシーのお尻と自分の洋服を拭くのに必死だったまま。


避妊手術のこともフィラリアのお薬のことも全然聞いていませんでした。




帰宅後、メルシーが即座に風呂に入れられたのはいうまでもありません。


お風呂シリーズ第2弾へ続く。
[PR]
by lopi-lopi | 2008-09-16 20:15 | メルシーのこと